“む”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
み50.0%
る50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十とせの昔しなるべし 歌よむ(み)はじめし頃の詠草くりひらげミれば、かみの末に歌の數こまかにしたゝめて幾年幾月より幾月までの間など書たる、手ハなき父の物せられしなり
反古しらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
きぎし(す)なく高円(たかまと)のへに桜花散り流らふる(て流らふ)見む(る)人もがも (巻十、春雑)
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)