“ワンウー”の漢字の書き方と例文
語句割合
王鬍100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼はほろ酔い機嫌で町なかを歩いていると、垣根の下の日当りに王鬍ワンウーがもろ肌ぬいでしらみを取っているのを見た。たちまち感じて彼も身体がむずがゆくなった。
阿Q正伝 (新字新仮名) / 魯迅(著)