“ピグミイ”の漢字の書き方と例文
語句割合
小人100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
東京市民が現に腐心しつつあるものは、しばしば外国の旅客に嗤笑ししょうせらるる小人ピグミイの銅像を建設することでもない。ペンキと電灯とをもって広告と称する下等なる装飾を試みることでもない。
松江印象記 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)