“カンガルー”の漢字の書き方と例文
語句割合
長尾驢100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
馬に憎悪ぞうおの念強き事、バートンの『メジナおよびメッカ巡礼記』十五章にメジナで至って困ったのは毎夜一度馬が放れ暴れたので、たとえば一老馬が潜かにそのつながれいるはなかわを滑らしはずし、長尾驢カンガルー様に跳んでかねて私怨ある馬に尋ね到り、両馬暫く頭を相触れ鼻息荒くなり咆嘷ほえまわり蹴り合う。