“ゆりわかだいじん”の漢字の書き方と例文
語句割合
百合若大臣100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
百合若大臣ゆりわかだいじんいくさにしつかれ、熟睡せられしにも超えたり。傍人ぼうじん、笑止に思ひはべりていふ。およそ、人の気根もつづく程こそ有るべけれ。ぬる年のうちは、つひに夜のひまさへ穏かならざりし。
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)