“ぶってん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
仏典50.0%
仏天50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
氏は毎朝、六時に起きて、家族と共に朝飯前に、静座せいざして聖書と仏典ぶってんの研究をかわがわるいたしてります。
まことに、仏天ぶってん冥護みょうごならんと、その折も、孔雀明王くじゃくみょうおう御壇みだんに、われら、いかばかり謝し奉ったことかしれませぬ
私本太平記:02 婆娑羅帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)