“ひとやす”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
一休42.9%
一寝28.6%
一憩28.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかしちょっとおにはて、わたしはたばこをいつぷくのみ、みなさんも一休ひとやすみといたしませう。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
朝めしを喰べ、左右太と源吉は、枕をかりて一寝ひとやすみした。
大岡越前 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
石舟斎は、木陰の床几しょうぎへ、彼を招じ、自分も一憩ひとやすみと腰かけて
剣の四君子:02 柳生石舟斎 (新字新仮名) / 吉川英治(著)