“どんど”の漢字の書き方と例文
語句割合
爆竹100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その火の色と、喚声とを聞きつけて、この場へ駈けつけるものは、一揆いっきの暴徒らしいやからのみでなく、浦の女子供も群がって来ること、爆竹どんどの祝いみたようなものです。
大菩薩峠:31 勿来の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)