“でえこくや”の漢字の書き方と例文
語句割合
大黒屋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ナニ木場まで遣ってくれ、御飯おまんまは食わせるよ、へえ有難うごぜえやすッてんで、二分ずつの祝儀だからうめえと思ってると、大黒屋でえこくやへ紙入を忘れて来て、金は宜いが書附が大切でえじだと仰しゃるから
金はいが書附が大事でえじだ、棚へ上げて来たから取って来いよ、へえッてんでおめえ往って、これ/\というと大黒屋でえこくやでは飛んでもねえ事をいう、大黒屋の名前なめえに障るから、そんな物が有れば取って置く