“ぢきだんぱん”の漢字の書き方と例文
語句割合
直談判100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其上そのうへ宗助そうすけ安之助やすのすけが、不足ふそくところ分擔ぶんたんすること出來できたらと小六ころくつてかしたのは、宗助そうすけ自身じしんであつた。小六ころくあに運動うんどうたずに、すぐ安之助やすのすけ直談判ぢきだんぱんをした。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)