“ちゆうばう”の漢字の書き方と例文
語句割合
厨房100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
細君は厨房ちゆうばうに働いてゐて色の黒い満洲人の小娘がひとり、れない手附でデン/\太鼓を振りながら赤ん坊をあやしてゐた。少し月足らずで生れたとか云ふせた赤ん坊だ。
南京六月祭 (新字旧仮名) / 犬養健(著)