“じゅうじゅん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
従順58.3%
柔順33.3%
重巡8.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いつもあれほど、せっかちで、かんしゃく持ちで、だれにもいたずらばかりしていたかれが、それはもうおとなしく従順じゅうじゅんであった。
機械人形のように、柔順じゅうじゅんになったのだ。奴隷どれい化したのだ。だから、本質との衝突が発生したものであろう。
親は眺めて考えている (新字新仮名) / 金森徳次郎(著)
「英国の重巡じゅうじゅんエクセターです」
沈没男 (新字新仮名) / 海野十三(著)