“ざいくし”の漢字の書き方と例文
語句割合
細工師100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三ばんめの弟は、ろくろ細工師ざいくしのところへ弟子でし入りしました。これは手のいりこんだしごとですから、ならうのにいちばん長くかかりました。
そこで、ろくろ細工師ざいくしぬのをへやのなかにひろげて、金貨きんかをうむロバをつれてきました。そしてにいさんにむかって
わかいろくろ細工師ざいくしは、日のくれるころに、にいさんたちがだまされた、あの宿屋やどやにつきました。