“おつむ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
50.0%
頭髪50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「殿様もおつむが悪くていらっしゃる、それ、目の前に生きたシルクが装いをこらして、控えていらっしゃるじゃあがあせんか」
大菩薩峠:36 新月の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
「お父さまも頭髪おつむが大分白くなりましたわ。」
縮図 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)