“腐色”の読み方と例文
読み方割合
ふしょく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
連年の飢饉、人心の荒廃など、自然人々の顔にも反映して、どの顔を見ても、眼はとがり、耳は薄く、唇は腐色ふしょくを呈し、皮膚は艶やかでない。
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)