“申請書”の読み方と例文
読み方割合
しんせいしょ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その申請書しんせいしょを書き始めた時、パッと室内の電灯が消えた。そして、停電は珍しくも近来に無く一時間も続いたのである。
白蛇の死 (新字新仮名) / 海野十三(著)
今日学校へ行って武田たけだ先生へ行くとってとどけたら先生も大へんよろこんだ。もうあと二人足りないけれども定員ていいんえたことにしてけんへは申請書しんせいしょを出したそうだ。
或る農学生の日誌 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
申請書しんせいしょと共に、添えて出した。
大岡越前 (新字新仮名) / 吉川英治(著)