“御験”の読み方と例文
読み方割合
みしるし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いつの世に何人が勧請かんじょう奉安したものか、本尊は智行法師作の霊像、そのいやちこな御験みしるしにあずからんとして毎年この日は詣人群集、押すな押すなのにぎわいである。
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)