“仕抜”の読み方と例文
読み方割合
しぬ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
主婦は舅の酒には苦労を仕抜しぬいて来た。夫の生きて居る間は、酒の上で二人はよく親子喧嘩をした。親類に呼ばれて行く時には、屹度きつと酔つてくだいた。
(新字旧仮名) / 田山花袋(著)