“乳白”の読み方と例文
読み方割合
ミルク100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その光には、冷たい清冽な敬虔な気品があって、また、それにぼっとした乳白ミルク色の濁りがあるところは、奥底知れない神性の啓示でもあろうか。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)