“かわたれどき”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
彼誰時50.0%
昧爽時50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのうちに彼誰時かわたれどきが近くなった。その時馬がたちまち駆歩になって、車罔しゃもうは石に触れて火花を散らした。ツァウォツキイは車の小さい穴から覗いて見た。
たちばなの昧爽時かわたれどき古館ふるやかた
郷愁の詩人 与謝蕪村 (新字新仮名) / 萩原朔太郎(著)