“雲泥万里”の読み方と例文
読み方割合
うんでいばんり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
出たのをよくますと、まるで葉茶屋の狆とは雲泥万里うんでいばんりの相違で、同じ狆とはいいながら、似ても似つかぬような風采です。のそりと畳の上を歩く音がバサリというように聞えます。