金紫きんし)” の例文
そのほか、彼につながる一門の長幼縁者は端にいたるまで、みな金紫きんし栄爵えいしゃくにあずかって、わが世の春に酔っていた。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)