足羽川あすばがわ)” の例文
そして、柴田勝家しばたかついえの居城のあとは、市の東南の方角に在って、明治四十年までは石垣なども残っていたが、四十年になって市中を流れている足羽川あすばがわを改修したので、大半は川の底になってしまった。
首のない騎馬武者 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)