白髭水しらひげみず)” の例文
のちには閉口して白い丸石を囲炉裏いろりに焼き知らぬ顔をして食わせて見ると、火焔かえんを吹いて飛びだして去ったとか、またはそのたたりで大水が出たのが年代記にあるところの白髭水しらひげみずだなどと
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)