滅法矢鱈めっぽうやたら)” の例文
とにかくソイツを訳のわからねえまんまに台湾館の前に突立って、滅法矢鱈めっぽうやたらに威勢よく怒鳴っているとドシドシ毛唐が這入って来る。
人間腸詰 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
由来海上の仕事には神秘とか、秘密とかいう奴が、滅法矢鱈めっぽうやたらに多いものだが、その中でもこの爆弾漁業という奴は、超特級のスゴモノなんだ。
爆弾太平記 (新字新仮名) / 夢野久作(著)