活溌溌地かっぱつはっち)” の例文
また人の姿を花鳥に見、人の心を風月に知ることは、如何に活溌溌地かっぱつはっちの詠嘆であるか。
俳句への道 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
其処そこになると実際的活動家が社会の事実によりて得たる経験と修練とを基礎とし、その力によりて読書するのはただちに事実と思想、経験と理論とを連結せしめて活溌溌地かっぱつはっちの作用をなすことが出来る。
我輩の智識吸収法 (新字新仮名) / 大隈重信(著)