愛染院あいぜんいん)” の例文
第二に、五月上旬、門へ打つ守り札を、魚籃ぎょらん愛染院あいぜんいんから奉ったのを見ると、御武運長久御息災ごそくさいとある可き所に災の字が書いてない。
忠義 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)