惺々底セーセーゼン)” の例文
そのまとは心の的を、一つ一つの行いでもそれには現在の欲に動かず、物に拘泥せずして、恭敬惺々底セーセーゼンたるところをもって道の種とする。そしてその種をだんだんと育ててゆく。
生活と一枚の宗教 (新字新仮名) / 倉田百三(著)