心斗こゝろばか)” の例文
左柳これを着かへなさいと縮緬の襦袢を一枚出してやつて別室で休息させ、私は妹の君江と共に香を焚て心斗こゝろばかりの法事を営みました。
千里駒後日譚 (新字旧仮名) / 川田瑞穂楢崎竜川田雪山(著)