寒露かんろ)” の例文
年々寒露かんろの節に入る日を会日と定め、金二分とか、金半分とかの会費を持ち寄って、地方にいて書籍を購読するための書籍講というものを思い立つものもある。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)