外無御座ほかござなく)” の例文
御許にて思ひたがへ給ひしにはあらずやと思はるゝ節も候へども、そはすべて御目にかゝりたる上にて申解くべく候。只だ一刻も早く御目にかゝり度御待申上ぐるより外無御座ほかござなく候。かしこ。