喜六君きろくくん)” の例文
と兵太郎君が、五年生の喜六君きろくくんにいいました。喜六君は、からだが小さく、すばしこいので、いつも斥候せっこうになるのです。
(新字新仮名) / 新美南吉(著)
すると、斥候せっこう喜六君きろくくんが、かえってきました。
(新字新仮名) / 新美南吉(著)