呂州判官ろしゅうはんがん)” の例文
呂州判官ろしゅうはんがんとは、日本軍にまできこえた明の豪将ごうしょう、一万の兵をしたがえる呂州判官兵使柯大郎へいしかたいろうといって、紺地錦こんじにしきよろいを着ていたのであった。
三両清兵衛と名馬朝月 (新字新仮名) / 安藤盛(著)
「これは五十人力といわれた呂州判官ろしゅうはんがんにございます」
三両清兵衛と名馬朝月 (新字新仮名) / 安藤盛(著)