佐多梅所さたばいしょ)” の例文
仲人は、老職で藩校の学頭を勤める、佐多梅所さたばいしょに頼んだ。梅所は父と親しいし、家格からいって(重みという意味で)適当だと思ったのである。
竹柏記 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)