三河間道みかわかんどう)” の例文
ここに立てば遠く東春日井平野ひがしかすがいへいやの一端を入口として、長久手ながくての名のごとく、山と山とにせばめられたり、小平野を抱いたり、屈曲したりしながら、やがて南のはるか、岡崎へつながる三河間道みかわかんどう
新書太閤記:10 第十分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)