一如的いちにょてき)” の例文
これこそ人間の知性と情意との一如的いちにょてき燃焼ねんしょうであり、しかも知性をこえ、情意をこえた不可思議な心境の開拓かいたくを物語るものだ、というふうに考えるようになり、自分みずからその心境に近づくために
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)