“ナカマ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:なかま
語句割合
友匠50.0%
火伴50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
真根の友匠ナカマの惜んで歌つた歌によつて命を助けられたことなど、歌もて怒りの魂を鎮めた伝への多かつたことが訣る。
日本文学の発生 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
止む事を得ず其中の長者一名と火伴ナカマ兩三輩を延ひて我船に入れ、同月十八日竹島より出帆して同二十八日米子へ皈れり。其由を國侯松平伯耆守へ訴ふ。
他計甚麽(竹島)雑誌 (旧字旧仮名) / 松浦武四郎(著)