“スペクトル”の漢字の書き方と例文
語句割合
七色100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一際ひときわ強い七色スペクトル光を放ちながら、依然として満月のように廻転しつつ、ゆっくりゆっくりと沈み込んで行く……と思うとそのあとから追っかけるように、またも一粒の真黒い
斜坑 (新字新仮名) / 夢野久作(著)