“キヨキココロ”の漢字の書き方と例文
語句割合
清心100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我心清明故アガココロアカキユヱニ」(古事記・上巻)、「有清心キヨキココロ」(書紀神代巻)、「浄伎明心乎持弖キヨキアカキココロヲモチテ」(続紀・巻十)等の例を見れば、心あかし、心きよし、あかき心、きよき心は
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)