“わかばやしじょう”の漢字の書き方と例文
語句割合
少林城100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ついで正保しょうほう二年松向寺殿も御逝去遊ばされ、これより先き寛永十三年には、同じ香木の本末を分けて珍重ちんちょうなされ候仙台中納言殿さえ、少林城わかばやしじょうにおいて御逝去なされ候。
次いで正保しょうほう二年三斎公も御卒去遊ばされ候。これよりき寛永十三年には、同じ香木の本末を分けて珍重なされ候仙台中納言殿さえ、少林城わかばやしじょうにおいて御薨去ごこうきょなされそろ
興津弥五右衛門の遺書 (新字新仮名) / 森鴎外(著)