“わいろふじょうざい”の漢字の書き方と例文
語句割合
賄賂不浄財100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
広海屋火事の晩非業ひごうに倒れた浜川平之進と、相役をつとめて、賄賂不浄財わいろふじょうざいを取りめ、今は隠居を願って、楽々と世を送っている、横山五助その人なのだった。
雪之丞変化 (新字新仮名) / 三上於菟吉(著)