“またすけ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
亦介50.0%
又助50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼十六歳の時、山田亦介またすけについて長沼流の兵法を学ぶや、亦介曰く
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
弘化二年乙巳いっし 松陰兵を山田亦介またすけに学ぶ。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
お小人組に属しているが、役目がら小屋を別にして、お庭近くに三名だけで交代勤めをしている、一人は又助またすけ、一人はがんまく、一人が藤吉郎だった。
新書太閤記:01 第一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)