“ぶりぼさつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
鰤菩薩100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「……干鯛かいらいし……ええと、蛸とくあのく鱈、三百三もんに買うて、鰤菩薩ぶりぼさつに参らする——ですか。とぼけていて、ちょっと愛嬌あいきょうのあるものです。ほんの一番だけ、あつきあい下さいませんか。」
木の子説法 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)