“どくと”の漢字の書き方と例文
語句割合
独都100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一月号の『思ひ出』の作も極めて平淡な抒情じょじょうの内に深い味いのある歌であったが、二月号の『独都どくとより』の作はまた一層面白い歌である。
歌の潤い (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)