“だいしんさい”の漢字の書き方と例文
語句割合
大震災100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夏中、視察に歩いて、復一が湖畔の宿へ落付いた半ヶ月目、関東の大震災だいしんさいが報ぜられた。復一は始めはそれほどとも思わなかった。次に、これはよほどひどいと思うようになった。
金魚撩乱 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)