“しゆすゞり”の漢字の書き方と例文
語句割合
朱硯100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
見るがいゝ、あの武家のたもとの先には、此處からでも見える位、朱が付いてるだらう、あれが手習師匠の證據だ。子供の手習を直す時朱硯しゆすゞりに袂の先が入つたんだらう