“したひも”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
下紐83.3%
16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
泣く泣くも今日けふはわが下紐したひもをいづれの世にか解けて見るべき
源氏物語:04 夕顔 (新字新仮名) / 紫式部(著)
花の錦の下紐したひも
途上遥か右方うほうしたひもを懸けたるがごとく、白帯一条の見ゆるは常布じょうふ滝という。このへんことごとく裸山にして、往年白根噴火の名残なごりとして焼石のはいを表わしているのと枯木の幹が白くなって立っている。