“こたうのおくるところ”の漢字の書き方と例文
語句割合
古嶹所贈100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四日、晴。山花さんくわ(山あぢさゐ)を折り、渓水にて茶を煮(霜の花)、墨形落雁(古嶹所贈こたうのおくるところ)、並に香華燈燭を以て棭翁を祭る。夕方盃を
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)