“きぬだたみ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
絁疊50.0%
絹畳50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
絁疊きぬだたみ八重やへを波の上に敷きて一〇、その上に下りましき一一
すげのたたみを八まい皮畳かわだたみを六枚に、絹畳きぬだたみを八枚かさねて、波の上に投げおろさせるやいなや、身をひるがえして、その上へ飛びおりました。
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)