“かわもや”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
川靄50.0%
河靄50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
風はなく——けさは白い川靄かわもやさえ、たちのぼっていた。
私本太平記:11 筑紫帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
河靄かわもやが立ち籠めてきた河岸通りの店々が、早く表戸を降している通りへ私は出た。
河明り (新字新仮名) / 岡本かの子(著)